松村寧雄 マンダラチャート協会 創設者
✦  Mandala Management Plan Seminar  ✦

型は45年。
経営を、毎週回す。

マンダラ経営計画セミナー

計画書を作って終わりにする時代は、終わった。
8部門の型はブッダの知恵が源流で、45年変わらない。
その中身をAI時代に更新し、OKRで毎週経営を回す。
「作る場」から「経営を営む仕組みを手に入れる場」へ。

45 YEARS OF EXPERTISE
8 MANAGEMENT DOMAINS
52 OKR CYCLE / YEAR
SCROLL

TRUSTED BY INDUSTRY LEADERS

ダイキン TDK JFE TKC ロータリー JCI
The Real Problem

なぜ、経営計画は
動かないのか。

多くの経営者が同じ壁にぶつかっている。問題はツールでも意欲でもない。

01

「完成」がゴールになっている

計画書を作ることに力を使い果たし、できた瞬間に燃え尽きる。実行のための仕組みが、最初から設計されていない。

02

経営を「回す」習慣がない

月次会議はあっても、週次でOKRを確認し、覚悟を更新する場がない。計画は棚に眠り、現場は動かない。

03

8部門が繋がっていない

財務・人材・商品開発が別々の話として扱われ、経営が統合されない。全体を一枚で見る視座が欠けている。

OUR ANSWER

合宿で8部門の計画書を作り、
OKRコミュニティで毎週経営を回し続ける。
この2段構えが、経営を「動かし続ける」唯一の設計だ。

合宿は終わりではない。経営を毎週営む習慣の、はじまりだ。

松村寧雄 マンダラチャート協会 創設者
1979
FOUNDED
松村 寧雄
FOUNDER
松村寧雄先生 セミナー講演風景
📷 セミナー講演風景(2007年)
Philosophy

型は45年、変わらない。
中身を、AI時代に更新した。

「苦・集・滅・道」——
問題を見つめ、原因を探り、
解決策を描き、実践する。
これがCAPDサイクルの本質であり、
45年変わらぬブッダの知恵の経営への応用だ。

1979年創業のマンダラチャート協会が積み上げてきた8部門の経営フレームワーク。この「型」は仏教の8正道に根ざし、45年の実績が証明する普遍的な法則だ。

今回の進化は、この不変の型の「中身」をAI時代に合わせて更新したことにある。AIが材料を集め、人間が考え、コミュニティで経営を回す。

BUDDHA × MANAGEMENT CAPD CYCLE 45 YEARS PROVEN
Role Design

AI・人間・場の
3層の役割分担

「AIが何でもやってくれる」は幻想だ。
考えるのは社長、覚悟を決めるのも社長。AIはその材料を整える。

AI が担う
🤖

材料収集と
整理・分析

  • 決算書PDFの自動読み込みと18項目財務分析
  • SWOT・3C・業界戦略のAI支援収集
  • 全社員向けマンダラの自動展開生成
  • 現場データの集計・可視化
人間が担う
🧭

考える・覚悟を決める・
自分の言葉にする

  • 経営理念を自分の言葉で語り直す
  • 8部門の優先順位と覚悟を決める
  • OKRの目標を社長自ら設定する
  • Kaizenの一手を毎週選択し続ける
場(コミュニティ)でやる
🔄

週次OKR・承認・
継続の仕組み

  • 経営者専用OKRコミュニティで週次チェック
  • 仲間の経営者からの承認と刺激
  • 月次勉強会での事例共有・学び直し
  • 合宿後も経営が動き続ける構造
8 Domains

経営を8部門で、
丸ごと設計する。

財務だけ、戦略だけ——断片的な経営計画はここで終わりにする。
8つの部門が一枚のマンダラに統合されるとき、経営は初めて全体として動き出す。

第6部門
People
人財育成

採るだけでなく育てる。個人の成長と会社の成長を同期させる人財育成の設計図。

第3部門
Finance
財務

AIが18項目を瞬時に分析。数字を「読む」から「使う」へ。財務が経営の言語になる。

第7部門
OKR
OKR

合宿後の経営を毎週回す骨格。目標と主要結果を週次で確認し、経営をルーティンに変える。

第2部門
Leadership
社長方針

今期、社長として何を最優先するか。方針は覚悟の宣言であり、組織を動かす起点だ。

Mandala
経営計画
8部門を統合し
経営を毎週回す
第4部門
Growth
商品・顧客開発

誰に何を届けるか。市場と顧客を深掘りし、売れ続ける仕組みを設計する。

第5部門
Team Building
組織・社風

戦略は人が動かす。経営理念が染み込んだ組織文化をどう育てるか、具体的に設計する。

第1部門
Purpose
経営理念

なぜこの会社が存在するのか。言語化・腹落ちしていない理念は、戦略の土台にならない。

第8部門
Kaizen
継続改革の実践

Kaizenは世界語だ。止まらず改善し続ける仕組みを、組織の文化として根付かせる。

💡

第7部門「OKR」が、合宿後の継続経営の骨格になる。
計画書を作ったら終わりではない。OKRが毎週の経営チェックポイントとなり、8部門全体を動かし続ける。これがマンダラ経営計画が「動く計画書」である理由だ。

The 2-Stage Design

合宿で作る。
OKRで、毎週回す。

このセミナーの設計は2段構えだ。合宿は「はじまり」であり、OKRコミュニティが「経営を続ける場」になる。

STAGE 1 — 合宿(1泊2日)

8部門の
経営計画書を完成させる

  • AIが財務・市場データを事前に整理
  • 8部門×マンダラで経営を丸ごと設計
  • 認定トレーナー4名による直接指導
  • 少人数グループで深く掘り下げる
  • 社長自身が覚悟を言語化する
✦ 自社の8部門計画書が、この合宿で完成する
STAGE 2 — OKRコミュニティ(毎週)

経営者専用の場で
毎週経営を回し続ける

  • 第7部門OKRを毎週チェックするルーティン
  • 経営者同士の承認・フィードバック
  • 月次勉強会でKaizenを共有・深化
  • AIが週次データを集計・可視化
  • 合宿後も経営が止まらない構造
✦ 計画書が棚に眠らない。経営がルーティンになる

セミナー受講料 ¥165,000(税込)+ OKRコミュニティ「みんなのAI実践塾」月額 ¥18,000(税別)
2つの投資が、経営を「作る」から「回し続ける」へ変える。

AI Integration

AIは「材料係」だ。
考えるのは、社長だ。

AIが担うのは、膨大な材料の収集・整理・分析。
その材料をもとに何を選び、どう覚悟を決めるか——それは社長にしかできない仕事だ。

松村寧雄先生 セミナー指導風景
📄

決算書PDF
自動読み込み

PDFをアップするだけ。18項目の財務分析が数分で完成。

🔍

ディープリサーチで
業界戦略収集

世界中の成功事例から自社に応用可能な戦略を自動収集。

🎯

SWOT・3C
分析アシスト

マーケティング分析の精度をAIが高め、戦略立案を加速。

🌐

全社員向け
マンダラ自動展開

経営計画を全社員のマンダラへ自動展開し、組織を統合。

THE BOUNDARY WE NEVER CROSS

「AIが経営判断を下す」——それはしない。
経営理念を語り、方針を決め、覚悟を言葉にする。
それは45年経っても、社長にしかできない仕事だ。

AIは最高の準備係であり、最終判断者にはなれない。

Curriculum

合宿で習得すること

1泊2日(東京)またはハイブリッドで、8部門の経営計画を丸ごと体得する

DAY 1-1

マンダラ経営計画の設計思想と8部門の全体像

「苦集滅道」×CAPDサイクルの哲学的背景を理解し、8部門がなぜ経営の全体を網羅するのかを体系的に習得する。第1部門「Purpose」と第2部門「Leadership」を自社に落とし込む。

Purpose / Leadership
DAY 1-2

AI財務分析と商品・顧客開発の設計

実際の決算書PDFを使いAI財務分析を体験し、第3部門「Finance」の数字を読み解く。続いて第4部門「Growth」として、顧客とプロダクトの戦略をAIのディープリサーチで深掘りする。

Finance / Growth
DAY 2-1

組織・人財育成の計画設計

第5部門「Team Building」では組織文化と採用戦略を可視化。第6部門「People」では個人成長と会社成長を同期させる人財育成ロードマップを社長自身が描く。

Team Building / People
DAY 2-2

OKR設定と Kaizen の仕組み化

第7部門「OKR」として合宿後の週次経営サイクルを設計する。第8部門「Kaizen」では改善を文化にするゲーミフィケーション評価制度「マンダラクエスト」を実装する。

OKR / Kaizen
合宿後 OKR

OKRコミュニティで毎週経営を回し続ける

合宿が終わっても、経営は終わらない。第7部門OKRを軸に、経営者専用コミュニティで週次チェックを継続。AI分析・仲間の承認・月次勉強会が、経営をルーティンとして定着させる。

継続経営サポート
Testimonials

受講者の声

田中さん
田中さん
40代男性・製造業経営者

AIでの財務分析に衝撃を受け、データ活用の重要性を実感。文字だらけの計画書ではなく、ビジョンを視覚化する意味を学んだ。マンダラチャート導入と若手育成の変革を幹部会で提案予定。

佐藤さん
佐藤さん
30代女性・小売業経営者

マンダラは「幸せのメソッド」として再認識、戦略にも応用可能と気づいた。営業トークBotやビジョン共有で社員の絆が強まることを体感。スタッフ教育にゲーミフィケーションを導入し、朝礼で成長共有へ。

山田さん
山田さん
20代女性・IT企業マネージャー

古いと思っていたマンダラが、AIとの融合で革新的ツールに変貌。「データが宝」という考えに納得、社内教育にもAIを活用したい。毎日の業務報告をAIで分析し、知識の共有・新人教育を強化へ。

鈴木さん
鈴木さん
50代男性・コンサル業経営者

人材育成におけるデータ活用の革新性を実感、若手にも効果大。AIによる会議の質の向上やビジョンの視覚化が印象的だった。自社サービスを「経営DX支援」に進化させ、資料もチャットボット化。

Seminar Scene

実際のセミナー風景

マンダラ経営計画セミナー 講演風景
📷 松村寧雄先生によるセミナー講演風景(2007年)
Certified Trainers

認定トレーナー

マンダラチャート協会が認定した専門家が直接指導。
現場に根ざした実践知識を余すところなく伝えます。

松村剛志
松村 剛志
CERTIFIED TRAINER
松山将三郎
松山 将三郎
CERTIFIED TRAINER
佐野元洋
佐野 元洋
CERTIFIED TRAINER
コトウユウキ
コトウ ユウキ
CERTIFIED TRAINER
Schedule

次回開催スケジュール

1泊2日 集中コース — TOKYO
2026年 6月 2日(火)
〜 3日(水)

📍 東京会場
1泊2日の完全集中プログラム。
少人数グループワークで8部門を深く実践。
懇親会・ネットワーキングあり。

※ 宿泊費・懇親会費は受講料に含まれません。別途実費となります。

定員 10名
🎉 スタート特別価格
¥150,000(税込)
通常価格 ¥270,000
📅 Googleカレンダーに追加
1泊2日 集中コース — OSAKA
2026年 6月 2日(火)
〜 3日(水)

📍 大阪会場
1泊2日の完全集中プログラム。
少人数グループワークで8部門を深く実践。
懇親会・ネットワーキングあり。

※ 宿泊費・懇親会費は受講料に含まれません。別途実費となります。

定員 10名
🎉 スタート特別価格
¥150,000(税込)
通常価格 ¥270,000
📅 Googleカレンダーに追加
📅 毎月第4木曜日 20:00〜22:00 オンライン開催

合宿後も、原理原則を深め続ける。
月次オンライン勉強会(2026年 4〜11月)

毎月第4木曜夜20時から2時間。第1原則から順に、8部門の原理原則を体系的に学ぶ。
作って終わりではなく、毎月深め、毎週回す——これが「継続改革」の実体だ。

SESSION 1
4月23日(木)
第1原則 — Purpose
経営理念の本質と言語化
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SESSION 2
5月28日(木)
第2原則 — Leadership
社長方針と覚悟の宣言
📅 Googleカレンダーに追加
SESSION 3
6月25日(木)
第3原則 — Finance
財務を経営の言語にする
📅 Googleカレンダーに追加
SESSION 4
7月23日(木)
第4原則 — Growth
商品・顧客開発の設計図
📅 Googleカレンダーに追加
SESSION 5
8月27日(木)
第5原則 — Team Building
組織文化と社風の育て方
📅 Googleカレンダーに追加
SESSION 6
9月24日(木)
第6原則 — People
人財育成の設計と実践
📅 Googleカレンダーに追加
SESSION 7
10月22日(木)
第7原則 — OKR
週次OKRで経営をルーティン化
📅 Googleカレンダーに追加
SESSION 8
11月26日(木)
第8原則 — Kaizen
継続改革を組織文化にする
📅 Googleカレンダーに追加
📌

参加条件:マンダラ経営計画セミナー受講者限定。
毎回2時間、原理原則を深掘りする少人数オンライン形式。第1原則から第8原則まで、1回1テーマで8ヶ月かけて体系的に習得する。 合宿で「作った」計画書を、この勉強会で「理解」し、OKRで「動かす」——3つが揃って、はじめて経営が回り始める。

🔄 WEEKLY — 毎週開催

計画書は、毎週確認しないと
意味がない。

どんなに完璧な計画書を作っても、引き出しに眠らせれば意味がない。
マンダラOKRコミュニティは、経営者が毎週自分のOKRと向き合い、仲間に宣言し、フィードバックをもらう場だ。

これが「経営をルーティンに変える」唯一の方法だ。

  • 毎週OKRの進捗を確認・宣言するルーティン
  • 経営者同士の相互承認とフィードバック
  • AIが週次データを集計・可視化
  • 月次勉強会で8部門の理解を深化
  • 合宿後も経営が止まらない構造
マンダラOKRコミュニティの詳細を見る →
WEEKLY OKR CYCLE
MON
今週のOKRを設定・宣言する
WED
中間チェック・軌道修正
FRI
週次振り返り・仲間へ報告
毎月
第4木曜 月次勉強会(原則を深める)
マンダラ経営計画セミナー受講者は
OKRコミュニティへの参加を強く推奨します。
Investment

受講料

MANDALA MANAGEMENT PLAN SEMINAR
¥165,000
税込(本体価格 ¥150,000)
WHAT'S INCLUDED
セミナー受講(1泊2日 または ハイブリッド 選択制)
8部門マンダラ経営計画書の作成・完成
AI財務分析ツール・全ツールへのアクセス権
マンダラチャート作成テンプレート一式
認定トレーナー4名による個別フォローアップ
OKRコミュニティ(STAGE 2):合宿受講と合わせて「みんなのAI実践塾」(月額 ¥18,000+税)への入会が必要です。第7部門OKRを毎週回す、合宿後の継続経営の場です。
申し込みフォームへ進む

Googleフォームにてお申し込み後、決済案内をお送りします

How to Apply

かんたん3ステップで
申し込み完了

01

日程を確認

6月2〜3日(東京1泊2日)または8月15日(ハイブリッド)からお選びください

02

フォームで申込

Googleフォームに必要事項をご入力いただき送信します

03

お支払い完了

FirstPayにて受講料のお支払いが完了すると受付が確定します

FAQ

よくある質問

Q.経営の知識がなくても参加できますか?
はい、ご参加いただけます。8部門の型は基礎から体系的に学べる設計になっており、財務・経営の専門知識がなくても習得できます。AIが複雑な材料収集と分析を担うため、「考える」ことに集中できる環境を整えています。
Q.「計画書を作るセミナー」と何が違うのですか?
最大の違いは「合宿後も経営が動く設計」があることです。第7部門OKRをもとにOKRコミュニティで毎週経営を回す仕組みが用意されており、計画書が棚で眠ることを防ぎます。作ることがゴールではなく、毎週経営を営む習慣の獲得がゴールです。
Q.東京に来られない場合はどうすればいいですか?
ハイブリッド開催(2026年8月15日)はオンラインでもライブ参加が可能です。合宿後のOKRコミュニティもオンラインで完結するため、全国どこからでも継続参加いただけます。
Q.「みんなのAI実践塾」は何をする場ですか?
合宿で完成させた第7部門OKRを毎週チェックする、経営者専用のOKRコミュニティです。月額¥18,000+税で、週次OKR確認・月次勉強会・AI活用サポート・仲間の経営者からのフィードバックをご利用いただけます。合宿後の経営継続のための場です。
Q.1名から申し込みできますか?
はい、1名からお申し込みいただけます。複数名でご参加の場合は、お気軽にお問い合わせください。
Q.申し込み後のキャンセルはできますか?
お申し込み後のキャンセルについては、公式サイトまたはお問い合わせフォームよりご確認ください。
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経営を、毎週回す。
その仕組みを、ここで手に入れる。

合宿で8部門の計画書を完成させ、OKRで毎週経営を回し続ける。
45年の型とAI時代の中身で、あなたの経営を動かし続けよう。

🗓 2026年 6月 2〜3日(東京・1泊2日)
🗓 2026年 8月 15日(ハイブリッド)
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受講料 ¥165,000(税込)+ OKRコミュニティ 月額 ¥18,000(税別)