あけましておめでとうございます。
本年もマンダラチャート協会を、どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は「ゆく年くる年」として、
これまでの一年を振り返り、次の一年を見通す大切な節目です。

今回は
2025年の生成AI市場の大きな転換と、
2026年にマンダラチャートが果たす役割について共有します。

あわせて、参考としてYouTubeでも詳しく解説していますので、
ぜひこちらもご覧ください。

▶︎ YouTube動画
ゆく年くる年|2025→2026

https://www.youtube.com/watch?v=66L9XGLrEaM


2025年は「AIの勝者」が入れ替わった年

2025年、生成AIの世界では大きな転換点がありました。

これまで圧倒的存在だったChatGPT(OpenAI)に対し、
Googleが「Gemini」を軸に一気に存在感を高めました。

その違いを一言で表すなら、

  • OpenAI:非常に高性能な「エンジン」
  • Google:誰でもすぐに使える「完成車」

多くの人が求めていたのは、
スペックの高さよりも
**日常や仕事で“自然に使える体験”**だったのです。

これは、マンダラチャートが大切にしてきた
「思考」と「実践」をつなぐ考え方とも重なります。


2026年は「チャットボット」から「自立エージェント」へ

2026年、AIはさらに進化します。

質問に答えるだけの存在から、
自律的に考え、動くエージェント型AIへ。

  • 「細かく指示しなくても動く」
  • 「いい感じにまとめておいて」が通じる
  • 組織や個人の記憶を引き継ぐ

AIは単なる道具ではなく、
一緒に働く同僚のような存在になっていきます。


だからこそ必要になる「マンダラチャート」

AIが賢くなればなるほど、
人間側には次の力が求められます。

  • 目的を明確にする力
  • 全体を俯瞰する力
  • 判断基準を言語化する力

これらを一枚で整理できるのが、
マンダラチャートの強みです。

マンダラチャートは、
これからの時代において
AIに仕事を任せるための設計図とも言えます。


2026年は「考える人」が価値を持つ時代

AIが作業を引き受ける時代、
人間の役割は「指示・判断・設計」へと移ります。

  • 作業者からオーケストレーターへ
  • 部分最適から全体設計へ
  • 個人プレーからチーム(AI含む)へ

これはまさに、
マンダラチャートが育ててきた思考そのものです。


認定コーチ養成セミナーへの感謝とご案内

ここで、協会から大切なお知らせです。

マンダラチャート認定コーチ養成セミナー
1月10日・11日の回は、
おかげさまで 満員御礼 となりました。
お申込み・ご関心をお寄せいただいた皆さま、本当にありがとうございます。

一方で、

2月14日・15日開催(オンライン) の回は、
まだまだお席に余裕があります。

全国どこからでもご参加いただける機会ですので、
マンダラチャートを「伝える力」として深めたい方は、
ぜひご検討ください。


これからの学びと実践の場のご案内

マンダラチャート® 人生100年計画

人生・仕事・お金・健康を俯瞰し、
AI時代の「自分軸」を整えるワークショップです。


新春ブートキャンプ|NotebookLM徹底活用術講座

AIを「使える」から「任せられる」へ。
マンダラ思考と相性の良いNotebookLMを中心に、
2026年に必要なAI活用を一気に体得します。


ゆく年くる年、そして次の一歩へ

2025年は、AIの主役が入れ替わった年。
2026年は、AIとどう共に働くかが問われる年です。

マンダラチャートは、
人とAIをつなぐ「思考のOS」として、
これからさらに重要な役割を果たしていきます。

本年も、
マンダラチャートを通じて
一人ひとりがよりよい未来を描けるよう、
共に歩んでいきましょう。


必要でしたら

  • 協会メルマガ版
  • SNS告知文(Facebook / X / LINE)
  • セミナー誘導を強めた短縮版

もすぐ作れます。どれいきますか?


投稿者プロフィール

マンダラチャート協会事務局