大谷翔平選手が高校時代にマンダラチャート(目標達成シート)を作成していたことは有名ですが、そのきっかけとなった「先輩」の存在をご存知でしょうか?
現在、メジャーリーグで活躍する菊池雄星投手です。

今朝(2026年2月11日)NHKで放送されたインタビューにおいて、菊池投手は自身の成功の要因を「才能」ではなく「習慣の力」であると断言しました。

• 「自分は決してエリートではない」

• 「なぜ打たれたか、抑えたかを分析し、延々と毎日やる」

• 「決めたことをやり続ける。これが一番大事」

これらの言葉は、彼が高校時代に佐々木洋監督から学び、実践してきた「マンダラチャート」の哲学そのものです。

今回のnote記事では、菊池投手が高校2年生の冬、どん底のスランプ期に書いた実際のマンダラチャートと、最新のインタビュー内容を照らし合わせ、「マンダラ思考8大原則」の視点から彼の思考プロセスを分析しました。

菊池雄星のマンダラチャート
菊池雄星のマンダラチャート

• なぜ、絶不調の中で「高卒でドジャース」という目標を立てたのか?(第3原則:あるべき姿)

• なぜ、技術向上よりも「ゴミ拾い」や「読書」を重視したのか?(第1原則:相互依存)

• なぜ、「全力投球禁止」という逆説的な解決策を選んだのか?(第4原則:開発力・中道)

岩手の怪物から世界の大リーガーへ。奇跡ではなく「必然の積み上げ」で夢を叶えた男の思考法は、ビジネスや人生の目標達成における最強の教科書です。

▼ 菊池雄星投手の「最強の習慣力」の秘密をnoteで読む

https://note.com/ai_hakobune/n/ne86ac8cd6215

投稿者プロフィール

松山 将三郎
マンダラチャート認定講師紹介ページ