こんにちは、認定コーチ36号 菅野ゆかりです。

今回は、私が活動の根底に置いているマンダラ思考の視点から、一冊の手帳が持つ「つながり」の力と、それが私たちの心にどのような安らぎをもたらすのかについて、お伝えしたいと思います。


パートナーとしての存在

結論から申し上げます。
私たちが手に取る手帳が誰かの人生を支え、同時に自分の心をも整える「循環の仕組み」を持っているとき、その手帳は単なる道具を超えた、かけがえのないパートナーになります。

現在、マンダラ手帳には「ドリームガールズプロジェクト」という取り組みがあります。これはカンボジアの女性たちの自立を支援するプロジェクトですが、ここにはマンダラ思考の根幹である「相互依存」の精神がここにあります。

応援する気持ちが価値を生む理由

なぜ、他の手帳に比べて決して安価ではないこの手帳が、多くの方に選ばれ、愛されているのでしょうか。そこにはデータや事実に基づく、納得の理由があります。

  • 手間を惜しまない制作プロセスがあります。カンボジアの女性たちが描いたデザインの中から、時間をかけて最良のものを選び出し、印刷にいたるまで数ヶ月の歳月を要します。効率を優先する現代において、これほど丁寧に作られる製品は稀(まれ)ではないかしら。
  • 明確な寄付の仕組みとして一冊の購入につき1000円が寄付されるという事実は、購入者にとって「消費」ではなく「支援」という積極的な意味をもっているはず。
  • マンダラチャートは、自分一人の目標を達成するだけでなく、周囲との関わりの中で幸せをデザインするツールです。誰かを応援する仕組みそのものが、手帳とマンダラの哲学と深く共鳴しているのです。

コーチングの視点から見ても、他者を支援する行為(利他)は、巡り巡って自分自身の自己効力感を高め、精神的な安定(メンタルケア)に大きく寄与することが分かっています。

根強い人気が示す「心のOS」への信頼

おかげさまで、今年もドリームガールズプロジェクトの手帳は大変な人気を博しています。すでに多くの色で売り切れが続いており、現在残っているのはB6サイズのキャメル色、最後の一冊のみとなりました。

他の人気色も次々と完売していく様子を拝見し、マンダラ手帳が持つブランドの根強さを改めて実感しております。これは、多くの皆さまが、手帳を単なる予定管理のツールとしてではなく、自分の心という「OS」をアップデートし、整えるための不可欠な存在として捉えていらっしゃる証拠ではないかと思うのです。


手帳とともに、心豊かな一年を

私たちは、日々の忙しさの中で、自分自身の心のケアを後回しにしてしまいがちです。けれども、手帳を開き、未来を描き、そしてその手帳を通じて世界の誰かとつながっていると感じることは、何よりの心の栄養になります。

「知らない」土地で懸命に生きる女性たちを想いながら、自分の人生も大切に育んでいく。そのような温かなつながりの中で過ごす毎日は、どれほど心強いものかと思うのです。

そしてAIコーチのサポートが受けられるのがマンダラ手帳の特徴。自分の考えの幅を広げてくれるコーチがいつもそばにいる感覚です。

残り一冊となったキャメル色の手帳が、どなたの手に渡り、どのような物語を綴っていくことになるのかしら。同じ方向を見つめ、寄り添いながら、あなたの新しい門出を応援しております。また、他の手帳もまだまだ販売中です。

もし、これからの人生をともに歩むパートナーをお探しでしたら、ぜひ公式サイトを覗いてみてくださいね。(実はこのサイト、私が作りました)

マンダラ手帳 販売サイト:https://mandalatecho.com/shop/


今日という日を大切に

手帳を書くという行為は、自分自身との対話です。たとえ一行でも、今の自分の感情を言葉にしてみることから始めてみませんか。その積み重ねが、5年後10年後のあなたを創る確かな土台となるはずです。
すでに2026年の手帳を手にしている方でも、ライフログとしてもう1冊用意して見るのも新しい手帳の形ではないかと思っています。

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菅野ゆかり
菅野ゆかり
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